本記事はマイクロソフト社員によって公開されております。
こんにちは、Windows サポートの相沢です。
本記事では、Windows 11, versions 24H2 および 25H2 で順次有効化されている “新しいスタート メニュー” で発生する問題についてご報告させていただきます。
対象バージョン
Windows 11, version 24H2
Windows 11, version 25H2
事象
Windows 11, versions 24H2 および 25H2 では 2025.10 D (KB5067036) のプレビュー更新プログラムを適用後、 新しいスタート メニュー (Start 5.0) が制御された機能ロールアウト (CFR) により段階的に有効化されています。
新しいスタート メニューは、以下のような UI で表示されます。
この新しいスタート メニューに切り替え後のデバイスでは、新規にアプリケーションをインストールした際にスタート メニューのアプリケーション一覧には直ぐに反映されない不具合が報告されています。また、アプリケーションをアンインストールした場合も同様にスタート メニューのアプリケーション一覧から直ちに削除されません。
以下は、アプリケーション インストール後も一覧に表示されない例です。(O と S の間に Ricoh 社のアプリケーションが表示されない)
原因
弊社は現在、本不具合の修正に向けて取り組んでおります。
回避策
本事象は、ユーザーを再ログオンし直すか、StartMenuExperienceHost プロセスを一度終了すれば回避することができます。
// StartMenuExperienceHost.exe を再起動後、正常に表示される
本情報の内容(添付文書、リンク先などを含む)は、作成日時点でのものであり、予告なく変更される場合があります。
変更履歴
- 2026/04/16 : 本記事の公開